Chromebook S330

この度、S330を買いました。
この機種のことは前々から知ってはいたのですが、Chromebookなんていらんだろうということで買っていなかった商品です。
2年ほど前に発売された製品です。
Lenovo S330

結論
- ChromeBookで開発(メインマシンは別)も可能。
- 値段的に安い、バッテリーすごい持つなのに快適
- Androidアプリ使える意義は分からなかったけど結構便利
方針・前提条件
マシン選定の条件は、下記の通り
- 値段: 30000円以内
- キーボード: US配列
- バッテリー:6時間以上
どういう使い方をしてるか
- Youtubeをみる
- 電子書籍を見る
- 開発環境にアクセスするための手段として
開発する際にはどうしているか
この辺に関してはベストな方法を模索中です。
基本的には別マシンに対してアクセスを行って、作業するのがいいと思います。
- OpenVPN+RDPでリモートマシンに対してアクセスし、そこで作業を行う
- CodeServerなどを構築し、codeserver上で開発を行う。
VPN似関しては、NASやルーターに付属のものをつかうので良いと思います。
その際に、試用したクライアントは下記の通り
- Remote Desktop 8 - Google Play のアプリ
- Remote Desktop - Google Play のアプリ
- Screen access to any PC - Remmina
- FreeRDP/FreeRDP: FreeRDP is a free remote desktop protocol library and clients
上記のクライアントのうち、最終的にこれにしよう。と落ち着いたのは、FreeRDPでした。
これはマルチディスプレイにも対応していますし、楽天モバイルの提供地域で試した結果良好であったので、使えると判断しました。(記事によっては、xfreerdpは遅いから使えない等の記述がありました、遅かったらRemminaを試してみるとよいかもです。)
上記に記述した方法以外にインストールする方法もあるかと思いますが、限定的になりそうなので、やりませんでした。
リソースは足りているか?
S330はメモリ4G, CPUも性能が低いものが積まれていることは承知していました。
Windowsだったらミドルレンジくらいの製品じゃないと出せない快適さを提供してくれるので、軽くホラーです。
CloudReadyで6年ほど前のネットブックで快適に動作していたので、コミュニケーションツールは問題なく動くか?というところだけ実際に接続して見てからじゃないとわからないです。(もしかすると、ビデオ会議とかするとカクつくとかあるかも)
ブラウザで動作するベンチマークテストでいくつかベンチを取ってみたので乗っけておきます。
S330

N3050

Ryzen7 4750G

こうしてみると、省エネなCPUも性能ってどんどん上がってるんですね。
最後に
高性能化しているChromeBookも今は多数出ています。 使ってみた感じはエントリーモデルでも作業マシンとして十分使い物になるレベルでサクサクなんで、Chromebookの高性能モデルが存在している理由がかなり気になっています。