HUGE(トラックボール)を分解して洗った話
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新年某日トラックボールにコーヒー+牛乳をこぼしてしまいました。
幸い浸水していない感じだなーと思って使っていると、いろいろ反応がおかしくなってきたということで、一時使用を中断しました。
幸い分解清掃を行うことができて気づきもあったので記事にします。
製品としてはワイヤレストラックボール(人差し指・中指操作タイプ) - M-HT1DRBKです。
まとめ
- amazonの安い精密ドライバーセットでもいいから持っておいたほうがいい。(スマホの分解でも使えるし)
- 先駆者の記事は非常にありがたい
- 水洗いした後はちゃんと乾燥させよう
- マウス・接着剤で調べるとこれが出てきて「ふふっ」となります。後日接着剤に関しては考えるとします。
- 丁寧に剥がそう、そうじゃない場合は、シール剥がし剤などですぐにはがせるようにしておこう。
- もったいない精神で分解清掃したんだけど、一回だけの分解だとしたら明らかにコスパ悪いので、買いなおしたほうがいい(今だったら4000円で買えるわけで)
実際の分解について
エレコム製トラックボールHUGEのチャタリング修理とギシギシ改善方法 | 日本霜降社
上記の記事が参考になりました。
今回スイッチ類に関してはコーヒー+牛乳が入った感じはなかったので、スイッチ類に関しては一切整備なしで進めました。
分解後の再組立て後
分解するときに、「丁寧にはがす」をやらなかったので、ケース側に接着剤が持っていかれてる状態です。
これについては、後日両面テープ等で対応するか、適当なものをラバーパーツに張り付けて修理完了としたいです。
丁寧にはがさないとこういう感じになります。

で、これがこのようになると非常にはがしにくいです。
参考にしたサイトはちゃんと再利用可能な状態でやりましょうねと書いてありましたが、それに従わず。「おりゃ!後から両面テープで取り付けすればいいやろ」と思っていましたが、このはがす作業が予想外に時間がかかるので、再利用可能な状態ではがすのはやったほうがいいです。
